蔵王キツネ村での服装と靴!スカートはあり?冬のポイントまで徹底解説

蔵王キツネ村での服装!スカートはあり?冬のポイントまで徹底解説

宮城県白石市にある「蔵王キツネ村」というテーマパーク。

子供の頃キツネの童話を読んで「かわいい!」「かっこいい!」と思った方も多いのではないでしょうか?

蔵王キツネ村ではそんなキツネたちの愛らしさや・かっこよさ・魅力を近くで見ることができるテーマパークです。

ただし、服装についても注意しないといけないことがあります。

 

スカートは履いていいのかな?など考える方は多いです!

 

今回はそんなキツネたちを間近で見られるテーマパーク「蔵王キツネ村」へ訪れる際の服装についてお話してみたいと思います。

 

蔵王キツネ村での服装のポイント!靴は?

蔵王キツネ村へ行く際の服装のポイントはいくつかあります。

蔵王キツネ村での服装のポイント

 

せっかく蔵王キツネ村に行くならおしゃれをしたり、ちゃんとコーディネートをしてお出かけしたくなりますよね。

ですが、キツネと触れ合えるかもしれないことを考えるとあまりごちゃごちゃした服装はキツネと思わぬトラブルを起こすことになるかもしれません。

そのため、蔵王キツネ村での服装は動きやすいものを選ぶとよいでしょう。

履いていく靴にも注意が必要です。

スリッパやサンダル、ハイヒールなどは転倒してしまう可能性があるので履いていかない方がよいでしょう!

 

スニーカーなど汚れてもよく、脱げにくいものを履いていくようにすると良いですね。

キツネは動くものに興味を持つ性質があります。

 

キツネさんにそんな習性があったなんて初めて知ったよ!

 

コートなどのベルトのひもなども垂らしてぶらぶらさせないよう注意してください。

お子様連れの時は、お子様の洋服にもチェックを入れて動きやすい服装、脱げにくい靴にしてみてください。

手荷物もきちんと鞄にまとめられるよう余裕のあるものがお勧めです。

キツネは落とし物を壊して土中に埋める習性もあります。

蔵王キツネ村では貴重品をカウンターで預かってくれることもできますので、利用してみるのもいいかと思います。

 

蔵王キツネ村にスカートで行くのはあり?

蔵王キツネ村にスカートで行くのはありなのか解説します。

蔵王キツネ村にスカートで行くのはあり?

 

結論から言うと、蔵王キツネ村へスカートで行くのは避けた方がよいでしょう。

前述で申し上げた通り、キツネは動くものに興味を持つ性質があります。

スカートジョガーパンツなどひらひらと揺れる服装をしている来園者様はキツネにとびかかられる恐れもあります。

 

夏の暑い日などはワンピースやスカートなどで暑さをしのぎたいところですが、ひらひらと揺れる服装は避け、ズボンタイプのものを着用していった方が人間もキツネも楽しめると思います。

冬は裾の長いコートはベルトできちんと締めてベルトのひもやコートの裾をひらひらさせないよう、ロングスカートも控え、暖かいズボンなどをはいてゆくのをお勧めします。

蔵王キツネ村で噛まれた!怪我が怖い・襲われる?キツネは噛むのかでも解説していますが、キツネに噛まれるといった事態を避けるためにも蔵王キツネ村へスカートで行くのはおすすめしません。

蔵王キツネ村に冬行く場合の服装

蔵王キツネ村に冬行く場合の服装を解説します。

蔵王キツネ村に冬行く場合の服装

蔵王キツネ村がある宮城県の冬の蔵王はとても寒い場所です。

基本雪が降ると思って服装選びをした方が間違いないでしょう。

上下暖かいものを選び、ひらひら動いてしまうような服装を避け、マフラーも短く縛ったりコートの中へ入れられると防寒もかねて安全です。

靴は雪道を歩けるタイプのものを選ぶのが一番安全で安心です。

 

冬の蔵王キツネ村ですので、もちろん手袋もあるといいでしょう。万が一転倒した時などケガから守ってくれることもあります。

手が冷たくなってかじかんでくれることも防いでくれます。

帽子や耳当てもあると重宝するかもしれません。特に雪が吹雪そうなときは装着していった方が良いでしょう。

ぜひとも冬の蔵王は暖かい服装で訪れてみてください。

蔵王キツネ村の冬!冬毛が名物・3月とクリスマスは雪で車で行ける?でも冬のキツネ村について詳しく解説しています。

 

蔵王キツネ村での服装まとめ

蔵王キツネ村での服装をまとめてみました。

・ひらひらした動く服装はキツネを刺激してしまうので避けた方がよい

 

・動きやすい服装、脱げにくい靴を履いていくように心がける

 

・子供の服装にも気を付ける

 

・スカートは基本どの季節もNG

 

・夏は露出を避けズボンスタイルで、冬は手袋、耳当てなどで防寒を心掛ける

 

蔵王キツネ村では100頭以上のキツネたちが暮らしています。

人間もその自然の中へ出かけてゆくためにはルールを守り、大自然の中で駆け回っているキツネたちの生活を見守ってあげられるといいですね。