TRPGは気持ち悪い!何が面白いの?嫌いになった原因・解決法

TRPGは気持ち悪い!何が面白いの?嫌いになった原因・解決法

TRPGはご存知ですか?

最近耳にするようになった方も多いと思います。

「TRPG」とはテーブルトーク・ロールプレイング・ゲームのことで各プレイヤーが自分の作ったキャラクターを演じ、プレイヤー同士で対話し、協力しながら物語を進めていくゲームのことです。

 

数年でTRPGの認知度は大きく上昇し、各プレイヤーがYouTubeなどで

動画配信をし、よりいっそうの人気を博しています。

 

しかし、その一方で「TRPGは気持ち悪い、嫌い」という声も出てきました。

この記事ではTRPGの魅力、そして嫌いになる原因とその解決法を紹介します。

TRPGが気持ち悪い!何が面白いかを聞かれる理由

TRPGが気持ち悪いと言われる理由について解説します。

TRPGが気持ち悪い!何が面白いかを聞かれる理由

「TRPG」とはテーブルトークRPGの略語のことで、「テーブルを囲んで会話(トーク)しながら遊ぶ」というアナログ版のRPG(ロールプレイングゲーム)という枠組みでした。

現代では、インターネットが普及しオンラインで遊ぶことが一般的になり、テーブルを囲んで遊ぶということは少なくなりましたが、昔の名残でそう呼ばれています。

 

日本では40年以上も前から多くの人に親しまれていました!

 

そんなTRPGですが、ネット検索するとキーワード候補に「気持ち悪い」のワードが出てきます。

何が気持ち悪いんでしょう?それがこちらです。

 

ゲームではない現実の恐怖

TRPGとはゲームの一種に過ぎませんが、リアルな人間関係や社会問題を扱うこともあります。

実際に自分自身が体験したこと」「身近に起こったこと」などが、

ストーリーの中に盛り込まれている時、

リアリティーがあり過ぎる」とそこに恐怖を感じることがあるようです。

 

他人との脳内共有

TRPGでは自分自身が演じるキャラクターの行動や思考が他のプレイヤーに共有されます。

自分の内面を他人と共有すること」になるので、自分の中に秘めていたものを共有してしまう場面があります。

そのため、「他人に見られたくない部分を見られてしまう」とそこに抵抗があるようです。

 

自己暗示によるギャップ

TRPGでは自分自身が演じるキャラクターになりきることが必要です。

そのため、「演じたキャラクターの行動や思考」が現実の自分自身の行動や思考とリンクしてしまい、

のめり込みすぎて「現実と物語の区別がつかなくなってしまう」との声も。

 

自身の価値観と承認欲求

ストーリーの進行に合わせて、演じるキャラクターの行動や思考の決定が求められるTRPG。

その行動や思考が自分自身と違う場合、「自分の価値観と異なる行動を無理矢理に演じること」を求められます。

また、自身が演じるキャラクターが、他のプレイヤーから評価されなかった時は

自分自身の承認欲求が深く傷つくこと」もあります。

 

性的・残酷な描写

TPRGの中には性的、または残酷な描写があることがあります。

ストーリーの進行に合わせ、自身が演じるキャラクターの行動や思考を決定する必要があるので

そうすると「無理矢理にでも演じさせられる」こともあります。

自身の演じるキャラクターが、そうゆう場面に出てきているのを見ていると、

自身がそんな行動をとっているかのような錯覚に陥ってしまうこと」も少ないそうです。

以上のような点から「TRPG」に対して気持ち悪さや嫌悪感を抱くことがあるようです。

 

TRPGが嫌いになった原因・解決法

TRPGが嫌いになった原因・解決法

「TPRG」を嫌いになったという方は沢山います。

実際にプレーした方が嫌いになる理由はこちらです。

予定を合わせづらい

TRPGは複数の人間で行うゲームです。

そのため、「一緒にやるプレイヤー同士の予定の確保」が必要になります。

 

ゲームの性質上、「多くの時間が必要となる上に拘束時間が長く、非常に多くの会話が必要」になります。

 

周りに気を遣って途中でゲームから抜けづらいかもしれません。

 

一人が抜けてしまうと、多くの場合その間は「他のプレイヤーのプレイ自体中断させてしまう」のです。

 

困ったプレイヤーの存在

TRPGをプレイする場合、「こんな行動、どうなんだろう?」と思うことを平気で行う他のプレイヤーがいます。

他者同士で遊べるのが良さでもありますが、いき過ぎた行為をすれば当然嫌われるプレイヤーも。

 

 

自分の提案のみを押し付けてくるプレーヤー

 

自身のキャラクターにこだわり過ぎて周りが見えていないプレーヤー

 

協力必須のゲームに対して全くの非協力なプレーヤー

こういったプレーヤーの存在はゲームを進めるうえで迷惑にしかなりません。

複数の人間でプレイするゲームなので、勝手な人間がいると困りますよね。

「TRPG」を嫌いになってしまったら対処は難しいのでしょうか?

「TRPG」=「嫌い」となってしまった方の対処法はこちらです。

 

マナーを守る

どんなときにもこれが一番基本中の基本です。

そして初めはできていても慣れ親しんでくると忘れがちになるものです。

他者と協力する相手を尊重する、という考えを常に心に持っていなければ

自分以外の誰かとロールプレイをやるのは難しいと言えるでしょう。

 

多様性を受け入れる

様々な形のプレイスタイルがあります。

自分が思いもよらなかったものに出会ったとき、それを受け入れることも必要です。

受け入れてみることで自分にも余裕ができて優しくなれます。

それでもどうしても合わなかったらその人とそっと距離を取りましょう。

 

ゲームを離れてみる

いろんな改善策をやってみたものの、うまくいかない…

そんなときは思い切ってゲームから一度離れてみましょう。

世の中には他に楽しいものはいくらでもあります。

別のTPRGを始めてみるのもいいかもしれません。

 

TRPGが気持ち悪い・嫌いになった原因まとめ

TRPGは気持ち悪い?嫌いになった原因について解説しました。

TRPGとは「選択肢に捕らわれず、状況に応じて、自由な発想を提案できる」ゲームです。

 

あくまでみんなでRPGをやっているという気持ちが大切です。

 

気持ち悪いと思う人が無理にやるものではありません。

その一方で「現実にはない楽しみを得ることができる」のも事実です。

どんなゲームでも一緒にやるプレーヤーへの思いやりを持ち、

価値観を認め合って楽しくプレイしてみてはいかがでしょうか。

 

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